保育者紹介

​園長 山本ひさの

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大工の父と農婦の母のもと18歳まで佐渡ヶ島で育つ。 今も野菜や花を育て続ける80歳を過ぎた母親より、園の子どもたちに 佐渡から届く自然からの恵みは四季折々の美味しいものや自然のもの。

 

イギリスでシュタイナー幼児教育を勉強後、2000年にぎんのいずみを開園。 手づくりおもちゃ、ガーデニング、うたなど、親子ともに生活に潤いが持てるライフスタイルを提案。 2012年にア・カペラコーラスグループ《クッカブーラ》を立ち上げる。 日本シュタイナー幼児教育協会運営委員を2009年まで9年間歴任。

 

「聖なるものを携えて地上に生まれてきた子どもたち。 その神聖さとともに子ども時代を生き、そうやって過ごした時間が 自分の根っこの栄養となり、大人になってから自分という花を咲かせてほしい」 との思いで子ども園を立ち上げた。

​担任 北川京子

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学生時代に幼児教育を学び、一般的な幼稚園でクラス担任を務める中で、保育者主導の一斉保育中心の保育に疑問を感じていた時に、シュタイナー教育と出会う。

 

シュタイナー園で保育経験後、子育てで保育の仕事から一時期離れていたがその後復帰。一般的な幼稚園、保育園での保育も経験し、それらの保育との比較から、シュタイナー幼児教育実践の素晴らしさを実感している。

 

第3期シュタイナー幼児教育教員養成講座修了

シュタイナー幼児教育クラス担任資格取得

 

自然環境に恵まれ、昔ながらの手仕事を大切にした家庭的なこの園で、子どもたちが幸せな子ども時代を過ごせるようと願う。

​アシスタント 高橋浩子

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おはなし、人形劇、手仕事が好き。成人した娘と息子がいる。ぎんのいずみとの出会いは20年以上前、娘を人形劇のイベントに連れてきたのがはじまり。シュタイナーの人形劇の心に響く世界に惹きつけられ、のちにぎんのいずみの保育に携わる ようになる。

 

素ばなしや人形劇の時間、子どもに 足湯することを通して、共にゆっくり呼吸しあう時間を大切にしている。子どもが自ら育っていくためのあたたかい環境をつくるおとなの一人でいたい。