絵本紹介《ぎんがぶんこ》

随時受付中   

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*絵本の紹介  

・人間がまだ木や土と親しんでいた頃から読み継がれてきている本

・人の暮らしの原型のようなものが描かれている絵本

・絵が美しく、文章にリズムがあり詩的な絵本 

など、大人になっても本棚に家宝として残して置きたい絵本を厳選して紹介します。

              

 

*メルヘン(グリム/ロシア/日本の昔話など)の紹介

また、シュタイナー幼稚園ではお話の時間、絵本でなく、グリムの昔話のようなメルヘンを、”素はなし”で語ることが子どもの想像力、聴く力を育てるとの考えがあります。その観点から年齢や季節などにふさわしい昔話の紹介もいたします。

*貸し出し

支援会員にご登録の方には、貸し出し(2週間)もいたします。

※紹介した本は、後日 体系的にまとめて、一冊の冊子にする予定です。

対象:大人(抱っこの赤ちゃん連れ可)

 

日時: 月2回 水曜日 

​場所:ぎんのいずみ子ども園 2階 おひさまの部屋

参加費無料

    

開催日:

*時間 10:00~11:30の日

4月13日  5月11日  6月15日  7月13日 

9月14日  10月12日  11月9日  12月7日 3月8日

*時間 13:00~14:30の日 

4月27日 5月25日 6月29日 9月28日 10月26日 11月30日

1月11日 1月25日 2月8日 2月22日 

◆ぎんがぶんこ(文庫)とは・・・◆

《ぎんがぶんこ》は、調布・つつじが丘で本のあるフリーのあそび場=私設図書室として、2000年にぎんのいずみ子ども園ができる前の4年間、放課後の3歳~3年生くらいの子どもたちが遊んでいました。

本の貸し出しや読み聞かせはもちろん、絵を描いたり、工作をしたり…。編みぐるみのねこを編む1年生の子もいました。

名まえは、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』からきています。

ぎんがという、宇宙的な広がりもイメージしています。

ぎんのいずみ子ども園として、その精神を受け継ぎながら、開園から21年の時を経て、所蔵の絵本や美しい本も増えてきました。その中から普遍的な良質の本を紹介していけたらうれしいです。

絵本の紹介を望む大人の声もあって、《ぎんがぶんこ》を復活させ、ぎんのいずみの園児が親しんでいる絵本を中心に、大人になってもおうちの本棚に置いておきたい絵本という視点でご紹介していきます。

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ぎんのいずみ子ども園
E-mail : ginnoizumikodomoen2000@gmail.com
電 話:042-480-8696(受付時間:平日14:00~15:00)